文部科学省「魅力ある大学院イニシアティブ」プログラム
平成17年度採択課題


フライト実践による
航空宇宙フロンティア

東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻



“Flight Test”に主眼をおいた実践型教育により,世界に通用するプロジェクト総合力を持った人材育成を推進しています.

平成17年度に採択されました.
平成18年度より新しい大学院授業「航空宇宙フロンティア」
  (通年)を開講しました.
プログラムの実施概要(PDFファイル)
ARLISSプロジェクト(米国ネバダ州)に参加した学生チームが
  優勝・準優勝を果たしました.
「航空宇宙フロンティア」の教育活動が「瀬名秀明がゆく」
  (シリーズ10)にて紹介されました.
平成17, 18年度の成果報告書をまとめました(1)
   「まえがき」「フライト実践による航空宇宙フロンティアの紹介」
   をご覧ください.
平成17, 18年度の成果報告書をまとめました(2)
   「写真特集」をご覧ください.
平成17, 18年度の成果報告会を,3月9日(金)仙台国際センター
   にて実施しました. 同報告会は,日本航空宇宙学会北部支部
   20周年記念講演会の特別セッション(第3日)として実施され,
   5件の特別講演,および受講学生によるポスターセッション
   (実物展示を含む)を行い,のべ約200人の方々にご来場いただ
   きました.

   特別講演講師と講演タイトル
(2007年3月9日8:50-11:45)
  • 吉田和哉(東北大学):「フライト実践による航空宇宙フロンティア」について
  • 米本浩一(九工大):「九州工業大学における学生ロケット実験プロジェクト」
  • 岩田拡也(産総研):「空中輸送飛行体システムの研究開発−RT&IT技術が拓く次期航空産業−」
  • 加茂圭介(富士重工):「航空交通システム変革への技術的取組みについて」
  • Shin Matsumura (Boeing) : "Hypersonics at Boeing Phantom Works"
平成19年度文部科学省大学院教育改革支援プログラムに採択
   され,本教育プログラムは,「機械工学フロンティア創成」として
   発展的に継続されることとなりました.




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東北大学 大学院工学研究科
航空宇宙工学専攻

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