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**玄孫チーム

***コンセプト
信頼性を最優先して確実に動作するローバーをつくり、ARLISSのComeback Competitionで優勝する。

***プロジェクト概要


-能代宇宙イベント
---ローバーのComebuck Competitonに出場し、ゴールまでたどり着くことでARLISSへの出場権を手に入れる。

-振動試験
---打上の衝撃にコネクタ等が耐えられるのか、振動試験を行いローバーの健全性の確認をする。

-ARLISS
---国内試験を全てパスしたら出場できる。


***サクセスレベル 
-Minimum
---メモリにデータが記録される
---パラシュートを分離してローバーが動き出す

-Middle
---1直線にゴールへ向かう
---わだちを全て踏破する

-Nominal
---ゴールにたどり着く(4[m]以内)
---優勝かつ賞金を手に入れる

-Extra
---ゴールにたどり着く(50[cm]以内)
---最高車速度3[km/h]を達成する


***Run Backにおける課題

CENTER:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/runback_problem.JPG

***各種実験

CENTER:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/various_test.JPG

CENTER:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/various_test1.JPG

***各種実験動画
|[[パラシュート展開試験:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/fall_test.wmv]]|[[踏破性確認試験:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/toha_test.wmv]]|[[ナビゲーション試験:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/run_test.wmv]]|[[振動試験:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/frequency_test.mpg]]|

***ARLISSでの結果
-1回目
-打上1回目
---ロケットのノーズコーンが開かず失敗に終わる。回収後、動作チェックおよびログ解析により正常動作を確認した。

-2回目
-打上2回目
---ゴールから7.3[km]の地点に着地し、平均車速2.43[km/h]でゴールまで1直線に向かった。最終的にはバッテリが切れ、ゴールから44[m]の地点で停止した。

-結果
---信頼性を最優先して確実に動作するローバーをつくり、Comeback Competitonで準優勝した。

CENTER:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/after_arliss.JPG


|[[ロケット打上:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/b-launch.wmv]]|[[走行の様子:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/b-run.wmv]]|[[ゴール目前:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/b-right_before_goal.wmv]]|[[ゴール:http://kepler.mech.tohoku.ac.jp/~frontier_public/tansarobot/b/b-goal.wmv]]|