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GSN訪問授業のコンセプト

  • GSN訪問授業はGSNに加盟している大学生や大学院生がアウトリーチ活動の一環として,宇宙や工学に普段なじみの無い人たちに向けて,宇宙工学に触れ,宇宙を楽しみ,身近に感じてもらい,宇宙教育の裾野を広げる事を目的として行っている取り組みの一つです.
  • GSNは日本全国に大学衛星管制局が点在すること,GSN加盟大学の多くが独自衛星を持っていることのメリットを活かし,日本全国様々な場所で人工衛星を使ったイベントを行っています.
  • これまで,GSN独自のアウトリーチ活動として小学校への訪問授業や科学系イベントに出展して,手作りアンテナによる人工衛星の電波受信実験やレクチャーを行ってきました.
  • 更に,GSNの親組織であるUNISECが日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)と相互に会員になるなど協力関係を深めております.本活動も日本マチュア無線連盟(JARL)及びJAMSATと協力し,また,ARISSスクールコンタクトとも連携をして行きたいと考えています.

訪問授業の内容

  • 訪問授業では,パワーポイントを使った講義と,手作りアンテナの製作,アンテナでの人工衛星の受信実験を行います.また,大学で開発された超小型人工衛星のモデル機を展示し,開発者たちが紹介します.イベントの規模や,学校の授業の時間割に合わせて,講義や工作の時間は都度調整します.

講義.jpg 超小型衛星の紹介.jpg

 

アンテナ製作.jpg 人工衛星受信実験.jpg

訪問授業の申し込みから実施まで

  • お申し込みはこちらからお願い致します.
  • 授業は,講義,工作,受信実験を基本要素としています.しかし,授業時間や参加者の年齢,教室等に合わせて,時間や難易度や規模を調整する事が可能ですので,逐次ご相談下さい.参加者の心に残る授業になるよう,尽力致します!
  • 費用は頂きません.GSNとしては本活動はUNISECの支援を受けて宇宙科学・宇宙工学の推進を目的として行っており,活動はUNISECより充てられたGSNの予算によって行います.
  • 受信実験で受信する人工衛星は原則的にUNISECに加盟する大学で開発された超小型人工衛星としています.これら人工衛星は約95分で地球を一周しますが,日本上空を通過するのは一日4~6回,一回あたり10分程度です.授業の時間に合わせて受信できる人工衛星を選びますが,人工衛星の日本上空通過時間次第では講義や工作の段取りを調整する場合がございますので,こちらも詳細はご相談させて頂ければと思います.

過去の訪問授業,イベント出展

No.日付場所参加者GSN講師詳細報告
12011/02/14,15埼玉県 深谷市立川本南小学校小学生45名日大8名,東工大3名,東大2名,電機大1名報告ページ
22011/04/23JAXA相模原宇宙科学研究本部“Yuri's Night”小中学生25名東工大3名,東大4名,日大2名,電機大1名報告ページ
42011/10/22,23福井県 児童科学館“青少年科学の祭典”イベントへのブース出展,来訪者は主に小中学生及び保護者の方々福井工大3名,日大2名報告ページ
52011/11/13福岡県 北九州市立児童文化科学館“宇宙クラブ”宇宙クラブ会員の小・中学生30名九工大3名報告ページ
62012/05/12宮城県 仙台市立富沢小学校YAC仙台たなばた分団の小学生20名東北大4名,日大2名,共同:YAC仙台たなばた分団報告ページ
72012/11/16宮城県 仙台市立中田小学校仙台市立中田小学校の小学6年生約100名東北大8名報告ページ
82012/12/12,13埼玉県 埼玉県立大宮工業高校大宮工業高校生80名日大5名,東工大2名,東海大1名,電通大1名,慶応大1名,JAMSAT3名報告ページ

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Last-modified: 2013-07-25 (木) 16:53:06 (2034d)