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* 地上局システム

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-使用機器
--FT847(DL)
--FT736(UL)
--TNC555(DL&UL)
--SoftwareTNC:direwolf(PCソフト(UL))
--RAC805

* 運用実績

- 常時運用
-- CUTE-I (2003年6月30日打ち上げ)
-- Cute-1.7 + APD2(2008年4月28日打ち上げ)
-- TSUBAME(2014年11月6日打ち上げ)

- GSN試験で運用
-- XI-IV

- 機能試験時に運用
-- FO-29
-- SEED2(CW)
-- PRISM(CW)
-- SPROUT(CW)

* 現在の地上局システム

- 地上局の基本機能は完成.インターネット技術などを多用した次世代地上局の開発
-- XMLによる統一的データ管理
-- 拡張性に優れた多層型システム
-- インターネット技術を多用→高速化,低コスト
-- 管制・情報閲覧をウェブベース
-- オープンソース開発→低コスト

** GSML(GS Markup Language)

- 時刻,各地上局機器状態,コマンド,テレメトリデータなど管理

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** 多層型Webアプリケーションサーバ

- 地上局機能を4つの層に分散管理:拡張性
-- 層間はXMLソケット通信
-- オープンソース開発

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** 地上局データセンタ(サーバサイド技術)

- Webブラウザ・携帯電話によるデータアクセス
-- 地上局操作履歴(GSMLの閲覧)
-- テレメトリ情報(CUMLの閲覧)
-- 衛星データベース(仕様,最新の軌道要素)
-- 地上局データベース(全市町村,世界主要都市)
-- 軌道計算(衛星位置,ドップラシフトなどの計算)
-- 軌道図表示(SVGと呼ばれるXML技術を使用)

* 今後の課題

- Cute-1.7 + APD II打ち上げに向けた整備(〜6月)
- GSN−GSML(東工大仕様)間のインターフェースアプリケーションの製作(〜7月)
- 1.2GHz帯アップリンクの準備
- 自動運用システムの構築

* 参考資料

- UNISEC The 1st International Workshop on Ground Station Network
-- N.Miyashita, M.Maeno, "XML and IP Based Ground Station System for Distributed Operations of Small Satellites" &ref(iwgsn06-12.pdf);

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